『なんでも探偵団(アジア)第5回』 に参加しました
船橋市葛飾公民館主催の『なんでも探偵団(アジア)』の講座、第5回は中国編で最終回となります。参加は地元小学生11名と親御さん3名公民館の方々と協力者、そして講師の哈斯(ハス)さん(中国、内モンゴル)と私です。
中国は56の民族で構成されており、92%の漢族と残り8%の55少数民族です。ハスさんは、内モンゴル自治区のモンゴル族出身です。言語は小学校3年まではモンゴル語で勉強して、それから漢語(中国語)を勉強したので中国語は自分にとっては外国語だと言っています。しかし正式には中国人なので、今日も中華人民共和国の概要について説明してくれました。簡単な言葉について、日本語と中国語、そしてモンゴル語(ミミズがはうような縦書きの線文字?)について教えてくれました。
午前11時から、『揚州炒飯』と中華スープを作ります。中国では、五目炒飯のことを揚州炒飯といいます。今日の揚州炒飯の材料はは、卵、ハム、葱、玉葱、人参、コーン、中華味の素、塩、コショウ、醤油で作りました。スープの材料は、ワカメ、チキンブイヨン、塩、ゴマ油で作りました。四班ともとても上手に美味しくできました。
午後から、モンゴルの子どもたちの遊び。先ず、『シャガー』という日本のおはじきのような遊びは、羊の肘の骨を転がしながら遊びます。1人でも何人でもでき、単純で誰でもできるのが人気です。2つ目は『タチタチ』という、2人で手をたたき合いたたく回数を増やしていきます。日本でもあると思います。単純で誰でも楽しくできます。最後に、哈斯(ハス)さんがお母さんから頂いた手作りのモンゴル民族衣装の披露と中国の民族衣装を写真で紹介してくれました。質問では、内モンゴルの気候と生活について、中国の交通運賃について答えて、終わりになりました。
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